アイコン 面要素の配置
[架構配置入力]▶〔節点・部材〕▶[面要素]▶[面要素の配置]
[ツール]▶〔配置〕▶[節点・部材]▶[面要素の配置]
面要素を配置します。
アイコン  プロパティ
アイコン  操作方法

アイコン プロパティ

プロパティ
設定項目については、[架構配置入力]メニュー【面要素のグリッドシート入力】を参照してください。

アイコン 操作方法

[プロパティウィンドウ]で各項目を設定し、モデルウィンドウで面要素を配置します。
配置するには以下の方法があります。
1)単一配置
2)一括配置

1)単一配置

例)「節点(5,6,9,10)」に面要素を配置します。
  1. [表示モード]を[節点]アイコンにします。
  2. [プロパティウィンドウ]で配置する面要素の項目を設定します。
    プロパティ
  3. 「節点5、6、10、9」を反時計まわりに選択します(最大30個)。
    右クリックすると、直前に選択した節点をキャンセルすることができます。
    図
  4. 最初に選択した節点をクリック、または[Enter]キーを押すと、「節点5,6,9,10」に面要素が配置されます。
    図
  5. [終了]ボタンをクリック、または[Tab]キーを押すと終了します。
    [リセット]ボタンをクリックすると、設定が初期値に戻ります。

2)一括配置

例)「層F1」に面要素を配置します。
  1. [表示モード]を[節点]アイコン、[層]アイコンにします。
  2. [プロパティウィンドウ]で配置する面要素の項目を設定します。
    プロパティ
  3. 面要素に所属する節点を矩形領域の指定で選択すると、 節点で囲まれた各領域に面要素が配置されます(境界節点数は最大30個)。
    図
  4. [終了]ボタンをクリック、または[Tab]キーを押すと終了します。
    [リセット]ボタンをクリックすると、設定が初期値に戻ります。
一括配置の場合、節点の配置状態により、面要素が入力できない箇所が生じる場合もあります。
その場合は、個別に再配置を行ってください

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